心易の巨人 1

こんにちは。

私の趣味は、漫画を読むことです。このブログ内でも好きな漫画の一コマを引用させてもらっています。最近は呪術廻戦にハマっていますが、進撃の巨人も大好きです。連載では最終回を迎えたようですが、私は単行本派なのでまだ結末はわかりません。最終巻の発売を楽しみにしておきます。

今日は進撃の巨人ならぬ心易の巨人の話をしたいと思います( ◠‿◠ )

私の言う心易の巨人とは、梅花心易の巨人、邵康節のことです。梅花心易の創始者邵康節については以前の記事でも紹介しました。

断易で挫折した人へ、梅花心易をやってくださいこんにちは。 易講座の生徒さんからこんな話を聞きました。 「断易にすごい興味があったんですが、青龍、朱雀とか月と日からの相生...

占例

・人あり夜間、物を借りに来たる時の占例

ある夜に息子と囲炉裏を囲んで談笑してる時に門を叩く者があった。時刻は酉の刻(17時〜19時)。客は一回叩いて、しばらくして5回叩いて「借りたいものがあって来ました。」と言う。

邵康節
邵康節
客人が借りに来た品を当ててみよ
息子
息子
はい。

 

息子
息子
最初の1回を乾として上卦とし、次の五回を巽として下卦におく。次に一回の「1」と5回の「5」と酉刻を「10」として(子から数えて十番目)合算し十六とする。これを6払いして、変爻を「4」とする。
息子
息子
本卦、之卦、互卦の三卦中に、乾金三卦、巽木三卦あり。乾は短き硬金にして、巽は長き木なり。その品は鋤です。

邵康節
邵康節
う〜む…確かにそうとも読めるが、この時間に鋤を借り来ることはないだろう。斧を借りに来たのであろう

実際、客人は斧を取りにきていました。

 

つづく