スピリチュアル

聖母スカウター

こんにちは。

聖母Rシリーズ第2弾です。

第1弾

視えないものが視えるこんにちは。 今日は『女帝と愚者』の中で紹介させていただいた霊能者のRさんのことを書いていきます。 https://ekae...

果たしてマジンガーZとはどういいう存在なのかっ!

聖母スカウター

そろそろ本題に入りたいと思います。

 

シュウ
シュウ
あ、あのうですね、

先日のイベントの時からずっと気になっているのですが、マジンガーZとは何なのでしょうか?

 

聖母R
聖母R
シュウさんの後ろに、マジンガーZのようなガッチリした存在が視えます

 

シュウ
シュウ
マジンガーZではないんですね

 

聖母R
聖母R
(笑)はい。

淡い青や緑のガッチリしたものです。

シュウさんが生まれた時からいます。

 

シュウ
シュウ
守護霊みたいなもんですか?

 

聖母R
聖母R
そうですね。

宇宙人的存在です。

宇宙人は昔から地球に来ています。昔の人はもっと宇宙人と繋がっていました。

宇宙人が地球に来たら、空を飛んだり、大きな石を動かしたりするので、人々から神様として祀られていました。

 

シュウ
シュウ
宇宙人ですかっ!?

 

聖母R
聖母R
その存在がシュウさんを見守っています。

これまでも助けられているはずです。

 

『たしかに、土壇場で何とかなってきた。大学受験の前はほとんど勉強しなかったけど、なんとか滑り込めたし、就職活動も全くせずに卒業したけど今の会社が拾ってくれた。』

『車が全損するような事故でも、自分はほぼ無傷だった…』

『そういえば、昔から根拠のない自信だけはあったな。』

 

シュウ
シュウ
たしかに!

これまでの人生を思い返せば助けられていますっ!

 

異次元通信5G化

 

聖母R
聖母R
マジンガーの存在を意識すれば、シュウさんも交信できるようになります。

 

シュウ
シュウ
わ、わたしもですかっ!霊感一切ないですけど! 

 

聖母R
聖母R
全ての生命に意識は存在します。樹や花にもです。妖精などと呼ばれることもあります。普段の生活からそれらを意識してください。例えば、木の枝にゴミが引っかかっていて『重そうだな』と感じればとってあげてください。その積み重ねで、そういう存在とも交信できるようななります。

 

ちなみにRさんは、木によく話かけるそうです。しかし、京都の木には無視されたそうです。

木も一見お断り(^_^;)

 

聖母R
聖母R
さっき昔の話をしましたが、宇宙人は用事が済むと地球から去っていきます。人々は戻ってきて欲しいから、繋がる方法を編み出します。

参拝とか、瞑想とか、般若心経を唱えるとかです。

 

シュウ
シュウ
えっ!

実は私、3年ほど前から瞑想やってます。般若心経も何故か気になって暗唱しています!

 

『う~ん、繋がろうとしていたんだなぁ~』

 

聖母R
聖母R
自分がやりたいことをやっていれば繋がっていきます。

 

シュウ
シュウ
実は私、占いで独立しようと思っています。

これまでのことを思えば、仕事辞めてもなんとかなりますね。

 

聖母R
聖母R
いいと思います。

 

聖母R
聖母R
マジンガーからシュウさんへメッセージがあります。

 

シュウ
シュウ
えっ!!

何ですか?

 

聖母R
聖母R
”笑え”と言っています。

意味なくても”笑え”と言っています。

 

『たしかに昔から無愛想で目つきも良くないから「怒ってる?」とよく言われていたな。前の上司からもよく「笑顔、笑顔」と注意されていたな。』

 

シュウ
シュウ
はいっ!(^O^)v

 

接続

Rさんは、長時間真剣に話してくださいました。3時間くらい熱田神宮にいたと思います。

正直、上記の内容はRさんでなければ「はっ?」となっていたと思います。

 

Rさんの言葉はスッと受け入れることができましたし、背中を押してもらうことができました。

やりたいことをするために前に進もうと思いました。

そして、マジンガーと繋がるために普段から存在を意識することを心がけるようになりました。笑顔は忘れがちになりますが(^_^;)

『何とかなる』という自信も増幅しました!

熱田での鑑定からRさんから言われたことを意識していましたが、マジンガーさんとの交信はできません。

熱田での鑑定から10日たち、その時は突然おとずれました!

 

2019年11月7日2:49

 

 

「仙人だった。」

 

 

夜中に目が覚め、頭の中で声がしました。

明らかに異質な声、自分の声ではありません。

鮮明にお覚えています。夢ではありません。すぐメモしました。

『仙人だった?昔仙人やってたってこと?てことは仙人のスキルはある?』

昔から三国志や水滸伝などの古代中国の小説は好きでした。伝奇小説などで、仙人が方術を使うシーンは大好きでした。

 

黒衣の老人は、大仰にうなずいて、懐に左手を差し込んだ。

何かを取り出した。小さなものだ。

これを、左手の人差し指と親指でつまんでいる。

黒い粒であった。

「瓜の種らしいな」

空海が逸勢に言った。

老人は、左手に握った杖の先で、足元の地面を掘り始めた。

「さてこの瓜の種をこうしてここへまけばすぐに瓜ができる。すぐに瓜がなる」

瓜の種を蒔いて、

「すぐに瓜がなる。すぐに瓜がなる。」

言いながら杖の先で種の上に土をかぶせてゆく。

「瓜がなる、瓜がなる」

老人は、杖を左手に持ち替え、右手で柄杓の柄を握り、桶の中から水を汲んで、

その水を、種にかぶせたばかりの土の上に掛け始めた。

「すぐに芽が出るぞ。芽が出るぞ」

何かうたうような低い声であった。

「むむ」

空海の横で、逸勢が声をあげた。

同じどよめきが、群衆の中からもおこっている。

「目が出たぞ、空海!」

逸勢が言った。

まだみずみずしく濡れた土の中から、小さく頭を持ち上げてきたものがあった。

緑色をした、植物の芽であった。

『沙門空海唐の国にて鬼と宴す』 夢枕獏

 

格闘漫画や映画などでも老人が相手を気で倒すシーンとかも好きです。

『軍鶏』 たなか亜希夫

 

 

その頃勉強していた易も大好きです。

『そうかぁ、前職仙人なら易も使いこなせるはずっ!』

 

交信はこの1回だけでした。

でも1回だからこそ、鮮明に自分の脳に刻まれ、占いに対する自信を深めていくのでした。

 

そこから着々と準備を進め、実際2020年4月より占い師として独立しました。

上司や親、友人からは猛反対を受けました。

 

しかし、私は「何とかなる!」と押し切ったのです。

 

ですよね?マジンガーさん!

 

つづく