ダイヤモンドになる

離の作用

こんにちは。

日々「離=火」になることを心がけています。

前回も記事にしました。

アチチアチこんにちは。 最近は異業種交流会などに参加して、いろんな人と会っています。 元々そういう場は苦手ですが、人脈作りと集客のため...

火は、八卦でいうと「離」、九星でいうと「九紫火星」となります。

火なので、非常に目立ち、明るく、華やかなイメージがあります。

人に例えると「イケメン」(目鼻立ちがはっきりしている)となります。

ポジティブなイメージがありますが、「離」には文字通リ「離れる、離別」などの象意があります。これもはっきり二つ分けるというところから連想される象意です。

「離」を強めていると華やかな反面、『離れる、別れる」という離の作用も現れてきます。

「離」の持ち数は「2,7」です。

2回目や2連続というキーワードで「離の作用」を経験しました。

ある人やお店から離れる流れになりました。

ショックな出来事でしたが、「離」が強まっていることは間違いないので、ダイヤモンドになる第一段階はクリアしたようです。

大改卦!!劇的ビフォー・アフターこんにちは。 ダイヤモンドになるシリーズvol3です。 早速ですが、方向性を変えます。 https://ekaerer...

 

あまり「離」を強めると極まって転じてしまいます。すでに凶作用が出始めているので、そろそろ「離」的なことは控えたほうがいいかもしれません。

極まって転ずると「坎」=水にワープしてしまいます。

「離」には、警察や役所などの公的機関の意味があり、このまま「離」を強めると下手したら事故や違反で警察の厄介になるかもしれません。

全ては循環なので、次は「坤」;二黒土星を目指しましょう。

「坤」「二黒土星」は、「おだやか、受動的、消極的、はたらく」などです。

おだやかに真面目に働きます。