顕現相術

時間は有るけど無くて、無いけど有るもの

こんにちは。

今日は「時間の使い方」について書いていきます。

講座の生徒Kさんから「時間の使い方が下手なんですが、どうしたらいいですか?」という質問を受けました。

それについて回答していきます。

時間の使い方が下手?

シュウ
シュウ
なぜ時間の使い方が下手だと思うんですか?
Kさん
Kさん
時間はあったのにやりたいことができていないです。

 

シュウ
シュウ
やりたいこととは本当にやりたいことですか?
Kさん
Kさん
やりたくないけど、やらなきゃいけないことです。

 

 

シュウ
シュウ
だとすると時間は関係ないですね

 

時間は関係ない

Kさんの場合、「時間の使い方が下手」と言っておられますが、時間は関係ありません。

厳しい言い方をすると“時間のせいにしてるだけ“です。

好きなことや興味のあることをやっていると時間が経つのが早いです。

興味のないことや面白くないことをやっていると時間の経つのは遅く感じます。

時間というのは曖昧です。

私が今鑑定メニューに取り入れている顕現相術で分析していきましょう。

顕現相術

時間的余裕がある状態は左側です。右側は時間的余裕がない状態。

Kさんの言う『やりたくないけど、やらなきゃいけないこと』は就職活動です。後天的要素です。

避けようとしています。受動的です。

右側です。

就職活動に対して、受動的で避けようとすると時間的余裕がなくなってきます。

“やらなきゃいけないけどできていない“状態です。

ならばどうすればいいか?

能動的に向き合うことです。そうすれば時間的余裕も出てきます。

時間は関係ない

そうです。時間は関係ありません。

本人の態度次第ということになります。

まずは向き合うこと。

感情が先か?行動が先か?こんにちは。 今日はあまりブログを書く気になりませんでしたが、やる気を奮い起こして書いています。 前回こんな記事を書きました...

この記事でも書いていますが、やる気が出てからやるんじゃなくて、“やれば“「やる気」が出てくるんです。

そもそも『やる気』とか『モチベーション』といわれるものは存在すらしません。とにかくやるしかありません。

さらにその『やること』を「面白い」と思うことができたら、より時間的余裕が出てきます。

何事も楽しむことが大事といえます。

“今“を楽しむことです。

Kさんの場合ですと『興味がある』『面白い』と思う仕事を探せばいいんです。

その“今“のワクワク感が未来に現象化していきます。

つまりワクワクしながら仕事ができるということです。

時間は曖昧と前述しましたが、「面白い」「興味がある」ことをしていると時間が経つのを早く感じます。時間的余裕があるはずなのに・・・

時間はあるのに無いと感じる

無いと感じるが有るもの

 

時間とは不思議なものですね

 

時間がないので(ほんとはあるけど)これくらいにしたいと思います^ – ^

 

時間の使い方をもっとくわしく知りたい方はこちらまで