ヌーソロジー

イカれた男

こんにちは。

今日は私の友人の「イカれた男」Kについて話していきます。

以前、以下の記事で書きましたが、高校の卒業アルバムに落書きする「イカれた男」です。

どこでも今こんにちは。 ブログ更新を滞っていると心配をかけてしまうようです。地元の友人から「何かあったと思った」と電話かかってきました。 ...

高校時代の「イカれた」エピソードを思いました。

当時Kは、観月ありさが好きだったようで、どこかから観月ありさの等身大パネルを持ってきました。そして、それを友人宅の玄関先に起き、チャイムを鳴らし、出てきた友人の母を仰天させるという「イカれ」ぶりです。

当時は、ただ「こいつイカれとんな。」と思っただけでしたが、Kの行動を掘り下げていきましょう。

 

何故等身大パネルなのか?

二次元だから。

何故二次元なのか?

それが真実だから

 

そうなんです。

我々がリアルと感じている現実世界は、二次元画像を連続で見続けている世界なんです。

上の図のように連続してパネル(二次元画像)を見続けることによって、映画のように動画として感じているのです。

これはヌーソロジーの考え方です。

そうか、Kはこのことを言いたかったのか!

でも高校3年生の時点でヌーソロジーを理解していたとはやっぱり『イカレてる」ぜ!

 

そんな「イカれた」Kですが、私が独立すると話した時は本当に私のことを思って忠告してくれました。その時のKは「イカれて」ませんでした。

急な独立といい、この記事の急な展開といい「イカれて」いるのは私かもしれません。