ダイヤモンドになる

誰がモンキーやねん!

こんにちは。

始まってしましました。

ダイナモンドになるシリーズ。

ダイヤモンドは砕けない!それはある日の先生のブログからだった。 【占い以外にも通じる話】時空間を超えるには勝負すること。 私は雷に打たれた。 ...

本気です!

モンキーではありません!

まず1つ目、『占いで本気で結婚相手を探す』

今後の方針を占います。

梅花心易で立卦しました。

まず本卦のテーマ(周易)を見ます。沢水困という卦です。これは四大難卦の一つで、困難や困窮をあらわします。まさに今の私の現状を表していると言っていいでしょう。

45歳独身です。私の恋愛事情は以前記事にしました。

こいばな こんにちは。 サイコロを振ったわけではないですが、今日は恋愛の話をしたいと思います。 ...

名古屋に来てから、あまりいい出会いはありませんでした。

私はマメなほうではありません。家事もそれなりにこなし、このままでも気楽でいいかと思い始めていました。

しかし、墓相を勉強し、墓相的に男としての弱さを突き付けられ、このままでは自分の墓すら建てられなくなると知りました。

結婚することに関して、年齢的、金銭的、仕事的にも困難な状態にあると言えます。

しかし、ここから梅花心易の真髄、体(テイ)と用の読み解きです。用とは○がついているほうです。

用の兌(金)が坎(水)を生じています。金生水です。

五行の相生相剋だけ見ればむしろいいんです。

兌は、「喜び」「楽しみ」「娯楽」を表します。「口」の意味もあり、おしゃべりや飲食もあらわします。今よくコロナ禍で問題になる夜の接待をともなう飲食店なども当てはまります。

たしかに私はそういうところに行きます(^_^;)

そういう兌(金)に生される体の自分(坎)。

本卦は現状を表します。

根本の周易が良くない意味ですので、困難な状況にありながら、夜のお店で癒やされている(ごまかしている?)

現状と本卦がマッチします。これ大事です。

しかし、兌が悪いというわけではありません。用は方法として立卦しましたので、兌的なことは私にとって相性がいいということです。

楽しく飲んでおしゃべりする場ということであれば、婚活パーティーや交流会なども含まれます。

本卦の兌(金)が互の巽(木)を剋しています。剋することは持つことも意味し、巽を持っている兌となります。

巽は「移動」や「往来」「展開していっているもの」を表します。

ですので、いろんな地域や場所で開催されているイベントや交流会、よく展開している運営が主催するイベントということになります。

とにかく積極的の出会いの場へ行きなさいということでしょう。

兌は十二支でいうと酉です。9月は酉月です。9月あたりにヤマがくるかもしれません。

体の自分は、坎(水)です。今年の子年で、子は水です。

なので、坎(水)の自分は旬なわけです。勢いがあります。

来年は土剋水になるので、勢いが削がれます。今年中に決めなければなりません。

本卦の体の坎(水)は、互卦の離(火)を剋しています。

自分を表す体で水と火が出る時は感情を示しています。水と火は対冲なので、感情が激しいや感情の起伏が激しい状態を示します。たしかにそういう面はあります。表には出しませんが…

沢水困は、四大難卦のひとつとは前述しました。

四大難卦とは、水雷屯、水山蹇、沢水困、坎為水の4つです。

その中でも沢水困は「終末の悩み」と言われ、「困難な状況だが、志を持って耐えれば悩みは抜けていく」という意味もあります。

ですので、「ダイヤモンドになる」という志を持って、集中して取り組んでいれば困難から脱することができます。

 

之卦が結果になります。

これまた読み解きが難しいです。

周易は天水訟です。「訟」は訴訟の「訟」です。何か訴えられるのでしょうか(^_^;)

争いことがあるのかもしれません。

しかし、之卦もまた用生体となっていますので、私にとって良い状態になるということです。本卦の兌(金)が乾に変わりますが、同じく五行は金なので水を生じます。

乾は、「天」「外」「父」「偉い人」などを表します。用は方法として立卦しました。

乾は外側、宇宙です。「全てを包括するもの」という意味があります。

なので、「全てを包み込むような包容力を持って物事に対処せよ」ということでしょうか。

『積極的にイベントやパーティーに参加する中で、トラブルがあるかもしれないが、宇宙のような優しさで対処すれば結婚できるよ』ということですかね。

でっかい器の人にならないといけませんね。

なんにせよ難しい!

ちなみに互卦は二つとも風火家人となっております。

互卦は補助的にみますが、二つ同じ卦が出るとこれも重要視しなければなりません。

風火家人は、一般的な意味では「家族」や「女性が家を守ればうまくいく」というような意味です。

「身内で団結する」という意味もあるので、独立騒動で揉めている父母との関係の修復にも努めていきます。結婚を考えるならなおさらですね。

タイトルで「誰がモンキーやねん!」と昔の間寛平のギャグを書きましたが、猿(申)のようにせわしく動きまわる必要がありそうです。

インドア派で手が艮な私は「とどまる」状態を好みます。そんな私が対極な状態を維持するのはキツいですが、年内結婚懐妊という目標のため頑張ります。

さっそく交流会やイベントに申し込みしまくっています。

年内はモンキーです。